間違えやすい日本語
書き手がつまずきやすい表記や言葉を、見分けるための規則、例文、従う基準とともに説明します。
11件 · 自分の文章をチェックする: 日本語表記チェック(仮名遣い・ら抜き言葉)
お
こ
ず
言
行
三
手
小
続
該当する言葉がありません。別の表記で試してください。
日本語の表記エンジン
- 照合の基準
- 文化庁 国語施策 (常用漢字表・現代仮名遣い・送り仮名の付け方)
- 表記の基準
- 文化庁 · 「公用文作成の考え方」 · 広辞苑 (岩波), 大辞林 (三省堂), デジタル大辞泉
- 間違えやすい表記・標準的でない表記
- 11
要点
間違えやすい日本語とは、「こんにちは」を「こんにちわ」と書く、「見られる」を「見れる」と言う、「シミュレーション」を「シュミレーション」と書くように、書き分けや使い分けを誤りやすい表記や言葉です。各項目は、違いを説明し、例文を示し、従う基準を明記します。基準は文化庁の現代仮名遣い、送り仮名の付け方、外来語の表記、常用漢字表です。基準と実際の使われ方が違う場合は、そのことも書きます。
よくある質問
この一覧は何を基準にしていますか?
文化庁の国語施策(常用漢字表、現代仮名遣い、送り仮名の付け方、外来語の表記)が基準です。国語辞典の記述が分かれる言葉は、辞典の名前を示して書きます。基準が許容している表記は、誤りと決めつけず、本則と許容の違いとして説明します。
ら抜き言葉は、いつでも間違いですか?
文化庁の調査や国語施策では、「見られる」「食べられる」が本来の形とされ、「見れる」「食べれる」は話し言葉で広まっているとされています。レポート、ビジネス文書、面接などの場では「ら」を入れ、親しい間柄の会話では使われている、と場面で使い分けるのが現実的です。
自分の文章の誤りは、どう確認すればよいですか?
項目はどのように確認していて、提案はできますか?
各項目は、公開する前に、挙げた基準や国語辞典と照らして確認します。確認が済んでいない項目は、検索結果に出しません。取り上げてほしい言葉や誤りのご報告は、お問い合わせページからお送りください。
自分の文章をチェックする — 日本語表記チェック(仮名遣い・ら抜き言葉)
「こんにちわ」「見れる」のような表記の誤りや、半角カナ・半角記号の混在を、文化庁の表記ルールをもとにブラウザ内でチェックします。