単語出現頻度カウント

よく使われている単語を、助詞などのよく使う語を除いて、または含めて一覧にします。

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Ctrl/⌘ + Enter
ここに単語と出現回数の一覧が表示されます。

入力した文章は保存されません。基本機能はずっと無料です。

要点

AdeptWriteの単語出現頻度カウントは、貼り付けた文章を単語に区切り、出てくる回数が多い順に、語・回数・割合の一覧を表示します。「の」「に」「は」などの助詞や助動詞といった、よく使う語を非表示にして、内容を表す語だけを見ることもできます。語の区切りはブラウザの機能によるもので、形態素解析ではありません。処理はブラウザの中で行われ、文章は送信されません。

使い方 単語出現頻度カウント

  1. 調べたい文章(レポート、記事、アンケートの自由記述など)を入力欄に貼り付けます。
  2. カウントするを押すか、Ctrl/⌘+Enterで実行します。
  3. 一覧の「語」「回数」「割合」を確認します。「よく使う語を非表示」のチェックで、助詞などを除くか含めるかを切り替えます。
  4. 同じ語が何度も出ていたら、言い換えや構成の見直しに使います。

変更前と変更後の例

変更前
レポートの構成を考える。構成が決まれば、レポートは書きやすい。まず構成を決めよう。
変更後
総語数:19 / 異なる語:9 構成 3回 レポート 2回 考える・決・まれ・書き・やすい・まず・決め 各1回

補足: 助詞などを非表示にした結果です。「決めれば」が「決」「まれ」と区切られるなど、ブラウザの機能による区切りは、活用する語で不自然になることがあります。

機能とモード

  • 回数と割合の一覧表 — 語ごとの出現回数と、全体に占める割合を、多い順に最大150語まで表示します。
  • 助詞を非表示にできる — 「の」「に」「は」「です」など、日本語でよく使う語51語を除くと、内容を表す語だけが上位に並びます。
  • 総語数と異なる語数 — 全部で何語あり、そのうち何種類かを表示します。同じ語の繰り返しの多さをつかめます。
  • 区切りの限界を明記 — 語の区切りはブラウザの機能によるもので、辞書にもとづく形態素解析ではありません。活用する語は分かれて数えられることがあります。

こんな場面に

レポート・卒論の推敲
「~について」「重要」など、同じ語を使いすぎていないかを確かめ、言い換えの候補を探せます。
アンケートの自由記述の整理
集めたコメントを貼り付け、よく出る語から意見の傾向をつかむ手がかりにできます。
ブログ・記事のキーワード確認
狙っている言葉が本文に出ているか、不自然に偏っていないかの目安になります。

日本語の文章で「よく使う単語」を調べるには

日本語は単語の間に空白がないため、まず文章を単語に区切る必要があります。このツールは、ブラウザに備わる区切りの機能で単語に分け、同じ語の回数を数えます。辞書にもとづく形態素解析ではないので、「決めれば」が「決」と「まれ」に分かれるなど、動詞や形容詞の活用で不自然な区切りが出ることがあります。結果は傾向をつかむ目安にしてください。

助詞を非表示にするとどうなる?

初期設定では、「よく使う語を非表示」がオンです。非表示になるのは、「の」「に」「は」「を」「が」「です」「ます」「こと」「ため」「という」など、日本語で特によく出る51語です。助詞を除くことで、内容を表す名詞や動詞が上位に並びます。オフにすると、助詞を含めたすべての語が数えられます。

結果の読み方

表示意味
総語数区切られた語の合計(非表示にした語も含む)
異なる語一覧に出る語の種類の数
語・回数・割合語ごとの回数と、総語数に対する割合

使いどころの例

  1. 同じ語の繰り返しを減らす: 上位の語が文章の主題でなければ、言い換えを検討する。
  2. 主題が伝わっているか確認する: 伝えたい言葉が上位に出ているかを見る。
  3. 文体の癖を知る: 「さまざまな」「重要」などを多用していないか確かめる。

言い換えの候補は類語・言い換え検索や文章言い換えツールで探せます。文字数の確認は文字数カウントが向いています。

制限

  • 形態素解析ではなく、品詞や原形には対応しません。活用形や複合語は別々に数えられることがあります。
  • 一覧は上位150語までです。ワードクラウドの機能は、このページにはありません。

よくある質問

日本語の単語は、どのように区切っていますか?

ブラウザに備わる日本語の区切り機能(Intl.Segmenter)を使っています。辞書にもとづく形態素解析ではないため、活用する語や複合語は、分かれて数えられることがあります。傾向をつかむための目安として使ってください。

「よく使う語を非表示」では、どんな語が除かれますか?

「の」「に」「は」「を」「が」「です」「ます」「こと」「ため」「という」など、日本語で特によく出る51語です。助詞や助動詞、形式名詞、接続の語が中心です。オフにすれば、これらも含めて数えられます。

割合はどのように計算していますか?

語ごとの回数を総語数で割った値です。総語数には、非表示にした語も含まれます。そのため、助詞を非表示にしても、割合の合計は100%になりません。小数第1位まで表示されます。

表示される語の数に上限はありますか?

一覧には上位150語まで表示されます。文章の長さそのものには、このツールが設ける制限はありません。非常に長い文章は、ブラウザの動作が重くなることがあるため、章ごとに分けて調べるのがおすすめです。

英語の文章でも使えますか?

使えます。英語など空白で区切る言語も、語ごとに数えます。「よく使う語を非表示」は、文章の言語に合わせた、よく使う語の一覧で除きます。対応する一覧がない言語では、このチェックが表示されず、すべての語が数えられます。

入力した文章は送信されますか?

送信されません。集計はブラウザの中だけで行われ、AdeptWriteのサーバーには届きません。アンケートの回答や未発表の原稿でも使えます。登録や回数の制限もありません。

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