行の並べ替え(あいうえお順・ABC順)

行を昇順・降順に並べ替えたり、シャッフルしたりできます。かなは五十音順、英字はABC順に並びます。

モード
0 語 · 0 文字
Ctrl/⌘ + Enter
ここに結果が表示されます。変更された語句は緑色で示されます。

入力した文章は保存されません。基本機能はずっと無料です。

要点

AdeptWriteの行の並べ替えツールは、貼り付けたリストを1行ずつ、日本語の並び順で整えます。モードは昇順、降順、シャッフルの3つで、結果の画面では文字数の短い順・長い順、数字を値で並べる順、順序の反転にも切り替えられます。かなは五十音順、英字はABC順です。ただし漢字は読み順にならない場合があります。処理はブラウザの中で行われます。

使い方 行の並べ替え(あいうえお順・ABC順)

  1. 並べ替えたいリストを、1行に1項目の形で入力欄に貼り付けます。
  2. 昇順、降順、シャッフルのいずれかのモードを選びます。
  3. 結果欄の切り替えボタンで、文字数順や数字順、順序の反転にも変えられます。
  4. 並び順を確認し、コピーして使います。漢字が混ざるリストは、並びが期待どおりか必ず見直します。

変更前と変更後の例

変更前
さくら あおい かえで いちご うめ
変更後
あおい いちご うめ かえで さくら

補足: モードは「昇順」です。ひらがなの行は五十音順に並びます。「降順」を選ぶと、さくら、かえで、うめ、いちご、あおいの順になり、「シャッフル」では押すたびに順番が変わります。

機能とモード

使えるモード: 昇順 · 降順 · シャッフル

  • 昇順・降順・シャッフル — 3つのモードを切り替えられます。シャッフルは、発表順や担当の割り当てを決めるときにも使えます。
  • 日本語の照合順で並べる — ブラウザが持つ日本語の並べ替えの規則を使います。かなは五十音順、英字はABC順に並びます。
  • 文字数順・数字順・反転 — 結果の画面で、短い順、長い順、数字を値として扱う順(9が10より前)、順序の反転にも切り替えられます。
  • 行数を表示 — 並べ替えた行数が表示されます。リストの項目が欠けていないかの確認に使えます。

こんな場面に

参考文献リストの整理
著者名のよみの順に並べる指定のあるレポートで、1行1文献のリストを下書きの段階で整えます。
名簿・出席番号の整理
ゼミや部活の名簿を、ひらがな表記で並べて五十音順にそろえます。数字の列は、数字順で並べられます。
キーワード・タグの一覧
ブログやSEOのキーワードを、英字はABC順、かなは五十音順にまとめて見やすくします。
順番決め・くじ引き
発表の順番や掃除当番の割り当てを、シャッフルで公平に決められます。

並び順の仕組み

並べ替えは、ブラウザが持つ日本語の照合の規則(Intl.Collator)で行います。リストの文字を、次のように扱います。

文字並び方
ひらがな・カタカナ五十音順。ひらがなとカタカナの違いは、順位に影響しない設定です
英字ABC順。大文字と小文字は区別しません
数字文字として比べます。「10」は「9」より前になります
漢字読みではなく、規則上の順で並ぶ場合があります

漢字が混ざるリストの注意

日本語の読み順は、漢字の読みを知らないと決められません。このツールは辞書の読みを持っておらず、漢字を読みの五十音順には並べません。「山田」「佐藤」「鈴木」のような姓を、あいうえお順にそろえたいときは、行の頭に読み(ひらがな)を付けて並べ替え、その後で読みを削除してください。

  1. 「やまだ 山田」のように、読みを先に書いたリストを用意する。
  2. 昇順で並べ替える。
  3. 一括置換ツールで、行頭の読みを正規表現で取り除く。

数字を含む行

初期の昇順は、数字を文字として比べます。そのため「10番」が「9番」より前に並びます。数字を値として扱いたいときは、結果の画面で数字順に切り替えてください。

シャッフルの使いどころ

発表の順番や当番の割り当てなど、順番を公平に決めたいときに使えます。押すたびに結果が変わり、同じ順番は再現できません。

制限

  • 並べ替えは行単位です。行の中の語の順は変わりません。
  • 空行も1行として扱われ、並べ替えの結果に含まれます。不要なら、先に重複行削除で空行を取り除きます。
  • 学校や図書館などの正式な配列規則(長音の扱いなど)に完全に合わせるものではありません。

よくある質問

五十音順に並べ替えられますか?

ひらがなとカタカナの行は五十音順に並べられます。ただし漢字は読みの順にはならない場合があります。漢字の氏名を五十音順にしたいときは、行の頭に読みを付けて並べ替え、その後で読みを取り除いてください。

昇順と降順の違いは何ですか?

昇順はあいうえお順、ABC順の並びで、降順はその逆です。リストを逆に並べたいときは降順を選びます。結果の画面には、順序をそのまま反転するボタンもあります。

数字を含む行は正しく並びますか?

初期の昇順では、数字を文字として比べるため、「10番」が「9番」より前になります。数字の大きさ順に並べたいときは、結果の画面で数字順に切り替えてください。「9番」が「10番」の前になります。

ひらがなとカタカナは区別されますか?

区別しない設定で並べています。ひらがなの「あ」とカタカナの「ア」は、並び順の上で同じ位置に置かれます。大文字と小文字の英字も区別されません。完全に同じ読みの行は、元の順番が保たれます。

シャッフルは何に使えますか?

発表の順番、掃除当番、グループ分けの順番決めなど、公平にランダムに並べたい場面で使えます。押すたびに順番が変わり、同じ結果を再現することはできません。結果は画面でそのまま確認できます。

貼り付けたリストは送信されますか?

送信されません。並べ替えはブラウザの中で処理され、リストは外部に送られず、保存もされません。名簿や社内のリストも、そのまま扱えます。登録も不要です。

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