AI文章校正ツール(誤字脱字・助詞チェック)

誤字脱字、助詞の誤り、不自然な表現をAIが校正し、直した箇所をハイライトで示します。

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Ctrl/⌘ + Enter
表記の問題には赤い下線が引かれます。「適用」をクリックすると修正できます。

入力した文章は保存されません。基本機能はずっと無料です。

要点

AdeptWriteの文章校正ツールは、日本語の誤字脱字、助詞の誤り、句読点や表記の乱れ、不自然な言い回しをAIが直し、直した箇所をハイライトで示します。文章を貼り付けて校正を押すだけで、登録不要・無料、1回に最大6,000文字まで使えます。正しい部分は書き換えないよう指示していますが、完全とは限りません。固有名詞、数字、敬語は最後に自分の目で確認してください。

使い方 AI文章校正ツール

  1. 校正したい文章を貼り付けます(1回あたり最大6,000文字)。
  2. 校正するを押す(またはCtrl/⌘+Enter)と、数秒で校正後の文章が表示されます。
  3. ハイライトされた変更箇所を一つずつ読み、直してほしくなかった箇所は元に戻します。
  4. 問題がなければコピーまたはダウンロードして使います。

変更前と変更後の例

変更前
お忙しい中、ご連絡いただきありがとう御座います。資料は明日までに送らさせて頂きますので、宜しくお願いします。
変更後
お忙しい中、ご連絡いただきありがとうございます。資料は明日までにお送りしますので、よろしくお願いいたします。

補足: 「御座います」を「ございます」に、「送らさせて頂きます」の「さ」入れ言葉を「お送りします」に、「宜しく」を「よろしく」に改めました。意味は同じです。

機能とモード

  • 誤字脱字と助詞の誤りを検出 — 変換ミス、抜けた文字、「てにをは」の誤り、主語と述語のねじれなど、読み返しで見落としやすい箇所を直します。
  • 直した箇所がひと目で分かる — 変更された語句がハイライトされるため、どこが直ったのかを確認しながら採否を判断できます。
  • 正しい部分は書き換えない — 校正の目的は誤りの修正です。文体や言い回しが正しい部分は変えないようAIに指示しています。言い回しを整えたいときは文章推敲ツールを使います。
  • 表記は文化庁の基準が目安 — 現代仮名遣いや送り仮名など、標準的な表記は文化庁の国語施策(内閣告示)に沿うようAIに指示しています。

こんな場面に

大学のレポート・卒論
提出前の最終チェックに。誤字脱字や「である」「です」の混在を見つけ、読み返しの負担を減らせます。
ビジネスメール・社内文書
取引先や上司に送る前に、二重敬語や不自然な助詞がないかを確認できます。
エントリーシート・履歴書
志望動機や自己PRの誤字や助詞の誤りを確認する補助に。最終的な内容の判断は自分で行ってください。

文章校正で直せること、直せないこと

校正とは、文章の誤りを見つけて直す作業です。このツールが対象にするのは次のような点です。

  • 誤字・脱字・変換ミス(例:「異動」と「移動」など、同音異義語の誤変換)
  • 助詞の誤りや抜け(「を」と「に」、「は」と「が」)
  • 句読点・記号・半角全角の乱れ
  • 主語と述語が合っていない文、不自然な語順
  • 敬語の過不足(二重敬語など)

一方で、AIは事実の誤りを判断できません。日付、金額、人名、引用文は元の資料で確認してください。

よくある誤りの例

誤り直した形種類
申し込みをさせていただきます申し込みます/お申し込みします冗長な謙譲表現
資料を拝見させていただきました資料を拝見しました二重敬語
見れる、食べれる見られる、食べられるら抜き言葉

校正ツールの使い方のコツ

  1. 長い文章は、章や段落ごとに分けて校正する。1回6,000文字までで、差分も確認しやすい。
  2. ハイライトを順番に見て、採否を自分で決める。
  3. 調子(です・ます調かだ・である調か)を先にそろえると、直しが減る。

表記の基準について

日本語には、英語の辞書のような唯一の公式辞書がありません。標準的な表記の基準は、文化庁が示す常用漢字表、現代仮名遣い、送り仮名の付け方、外来語の表記などの内閣告示です。公用文の書き方は文化審議会の「公用文作成の考え方」(2022年)が参考になります。基準の一覧は文化庁の国語施策のページで確認できます。

学校や会社に独自の表記ルールがあれば、そちらを優先してください。

制限事項

  • 1回の入力は最大6,000文字です。
  • AIによる校正であり、誤りの見落としや、正しい表現を誤りと判断することがあります。精度の数値は示していません。
  • サーバーに接続できないときはエラー表示になります。ブラウザ内の簡易チェックは日本語表記チェックで使えます。
  • 文章の内容や論の組み立てまでは評価しません。

よくある質問

文章校正ツールは無料で使えますか?

無料で、アカウント登録も不要です。1回に入力できるのは6,000文字までで、アクセスが集中しないよう1分あたりの回数に上限があります。長い文章は章や段落ごとに分けて校正してください。

校正した文章は保存されますか?

保存されません。文章は校正の処理のためだけに送信され、結果をブラウザに返したあと破棄されます。ログへの記録や、モデルの学習への利用もありません。

誤字脱字はどのくらい見つけられますか?

精度の数値は示していません。誤字、脱字、助詞の誤りなどを直すよう指示していますが、見落としや過剰な修正は起こり得ます。提出や公開の前に、ハイライトされた箇所と全体をご自身で読み返してください。

敬語の間違いも直してくれますか?

二重敬語や「させていただく」の使いすぎなど、明らかな誤りは直すよう指示しています。ただし相手との関係に合う敬語の選択は文脈次第です。調子を変えたいときは、敬語・文体変換ツールを使ってください。

校正と推敲の違いは何ですか?

校正は誤字や文法の誤りを直す作業、推敲は文章の分かりやすさや表現を練り直す作業です。このツールは校正に当たり、正しい部分は書き換えません。文を練り直すなら文章推敲ツールを使います。

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