三日月 と みかずき

標準的な表記
みかづき(三日月)
標準的でない表記
みかずき
要点

標準的な表記: みかづき(三日月) — 標準的でない表記: みかずき. 月初めに見える細い弓形の月.

品詞
名詞
出典
文化庁「現代仮名遣い」本文 https://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/sisaku/joho/joho/kijun/naikaku/gendaikana/honbun_dai2.html (2026-11-01確認)

理由

「みか」と「つき」が合わさる連濁の「づ」は「づ」と書きます。本文に「みかづき(三日月)」が例示されています。

例文

  • 西の空に三日月が細く浮かんでいた。
自分の文章をチェックする: 日本語表記チェック(仮名遣い・ら抜き言葉)
「こんにちわ」「見れる」のような表記の誤りや、半角カナ・半角記号の混在を、文化庁の表記ルールをもとにブラウザ内でチェックします。
ツールを開く

日本語の表記エンジン

照合の基準
文化庁 国語施策 (常用漢字表・現代仮名遣い・送り仮名の付け方)
表記の基準
文化庁 · 「公用文作成の考え方」 · 広辞苑 (岩波), 大辞林 (三省堂), デジタル大辞泉
間違えやすい表記・標準的でない表記
11

間違えやすい日本語

間違えやすい日本語とは、「こんにちは」を「こんにちわ」と書く、「見られる」を「見れる」と言う、「シミュレーション」を「シュミレーション」と書くように、書き分けや使い分けを誤りやすい表記や言葉です。各項目は、違いを説明し、例文を示し、従う基準を明記します。基準は文化庁の現代仮名遣い、送り仮名の付け方、外来語の表記、常用漢字表です。基準と実際の使われ方が違う場合は、そのことも書きます。

すべての項目